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水分不足と便秘について

| 日記 |

水分不足が原因で便秘になりやすいこともあります。これは腸の中でも水分の吸収が行われており、腸の中に便が長く留まっていることによって、便の水分はどんどん失われて硬くなっていきます。
そうすると、排泄しにくくなってしまうのです。基本的には60%以上の水分が含まれている便ですが、それ以下になるとコロコロとした硬い状態になってしまい、腸の中でも動きにくいですし、排泄するときに便の出口を傷めることになってしまうのです。
痔になりやすいのもこういった便の状態が原因になる場合もあります。痔になってしまうと、排便の際に痛みを伴いますので、余計に排便にくくなってしまいます。さらに治療も必要になりますので、あまり良くない状態です。
適量の水分と、同時に食物繊維によって水分保持をしていくのが理想的でしょう。一定量の水分は、摂取するようにしなくては、便秘になったり、便秘の悪化が予測出来ると言うことになりますね。